実際にドメインを使うまでの手順

ではドメインを使うまでの大まかな流れを説明しておきます。そんなに難しい事ではありませんので苦労は少ないと思います。

▼ドメインの収得

まずはドメインの収得です。ドメインの収得はレジストラか代理店で行う事になるでしょう。どの業者を選ぶかはご自分次第です。当サイトでも激選した格安のドメイン収得業者を紹介してるのでご参考にどうぞ。

comなどは年間1000円程の維持費で収得可能です。少し高いですがjpなども人気があります。この二つあたりが無難な選択になるのかもしれません。

▼独自ドメイン対応サーバーを用意

次にドメインを収得したら、ドメインに対応した、サーバーもしくはブログサービスを用意しましょう。サーバーに関してはドメイン収得とセットでのサービスを行っている業者が多いです。もちろん、サーバー業者とドメイン業者が別でもかまいません。要は独自ドメイン適応可能なサーバーやホスティングサービスタイプブログを用意する事が必要です。

▼DNSの設定

サーバーもしくはブログを用意できましたら、DNS(ネームサーバー)を設定しましょう。代理店でのドメイン収得でしたら、DNSサーバーは無料で用意されてる事が多いかと思います。

サーバーやブログ側で用意されてる情報を元に

ホスト名

サブドメインの設定です。好きな文字を設定可能。ドメインをそのまま使う場合はwwwを記入します。

ターゲット

サーバー側で用意されてるIPです。数字になってますのでそれを記入。

タイプ

サーバーが指定したものを記入。

MX

サーバーが指定したものを記入。

主にこんな風に設定していきます。詳しい設定方法は各ドメイン収得業者のマニュアルを参照して下さい。ここでは、あくまでこんな事を設定するという程度の参考でどうぞ。私が使用しているバリュードメインではこれを自動で設定できる機能もあります。DNSの設定が反映されるまでは少し時間がかかるようです。その辺はドメイン収得業者によって違ってくることでしょう。

▼サーバーに適応させる

さて、DNSの設定ができましたら、それをサーバーもしくはブログに適用させます。適用の仕方は各サーバー、各ブログのマニュアルを見て下さい。

一連の流れとしてはこれで完了です。正しく設定できていれば、ドメインをブラウザに入力するとご自分のサイトにアクセスできるはずです。

●作業のまとめ
  1. ドメイン収得業者でドメインを収得。独自ドメイン対応のサーバー、もしくはブログを用意。
  2. サーバー側からの情報を元にDNSの設定
  3. サーバーでの設定、ドメインを適応させる。完了。